おっさんの主張

時事ネタや普段思ったことを書いているブログです。社会、経済、教育、政治、なんでも思ったことを主張します。更新は主張したい時なので不定期

就活するなら、自己分析を「ちゃんと」やれ。

もう色々と内定とかもらっている人もいると思いますが、名前で選んで成功する人失敗する人さまざまです。
大手指向も結構です。なんでもいい。とったもん勝ち!って言う人もいるでしょう。
とにもかくにも一安心しすぎて、前回書いたようなバカやらかして内定取り消しになんてならないように
気を付けましょう。

まだ決まってない人はぶっちゃけヤバい人ですね。
結局、自分が何をしたいのか?をはっきりとここで決められなかった人です。
まぁ、この短期間に人生の大半が決まる決断をしろという方が無茶なんですが、、、

自己分析はなぜするのか?


就活する上でよく、自己分析をしろ!と言いますが、これは別に自己アピールを書いたり、志望動機を書いたりするためにやるものではないということです。

自己分析は志望動機や自己アピールを書くためではない。


なんで自己分析するのでしょうか?もちろん、書くべきものを書くためという理由も1つではありますが、本質はそこにありません。


「自分が何をして飯を食いたいか?」


を真剣に一度考えて、そして「一旦」決める作業が必要だということです。
これから、何十年と社会人として生活し、独立独歩を歩まなければなりません。
その為に糧として、または家族や誰かのために働くとして人生の大半を過ごす
この時間をいったい何をして稼ぎたいのか?ということです。
これを真剣に考えないと就活には失敗すると思います。

もちろん、軽く考えて口八丁手八丁で就職を決める人もいると思いますが後で後悔する可能性は高い。
こんなはずじゃなかったとか、思ってたのと違うとか。

そうならないために自分が何をしていきたいのか?何で稼いで飯を食うのか?
ということをちゃんと真剣に考えることが「自己分析」なんです。

ちゃんと自己分析をすると何ができるか?


一旦、何をしたいのか?何で食っていきたいのか?が決まれば、勝手に志望業界は決まります。そして、それができれば後は業界研究をして会社を選ぶだけ。

そう、あなたが選ぶんです。会社があなたを選ぶのではない。

志望動機や自己アピールは何をしたいかが明確なら簡単に書ける。しかも生きた言葉でイキイキと書ける。そうするとそれについてちゃんと面接でこたえられる。自分がどういう会社で働きたいかもわかるから、ちゃんと会社に質問できる。

会社はあなたの成長意欲を見ています。能力なんてぶっちゃけ見てません。
そういう姿勢が、会社から欲しい!と思われる人材になるのです。

自己分析は変わってもいい!っというか変わるもの。


就活してそれで自己分析って終わりじゃない。
自己分析は常に定期的に行った方が良い。
そうすることで、自分を見つめ直し、やりたい方向性を常に維持できる。
変わっても全然いいんです。だから短期間で将来全部決めろってことじゃない。
人は変わるし、時代も変わる、やりたいことだって途中で変わるかもしれない。
だから、「一旦」でいい。ただし、本気で考えて一旦決める。

本気で考えたならたとえそれが回り道だったとしても自分では意味のあるものになる。


まだこの時期で就職が決まってない人。決められない人。


一度立ち止まって、自己分析からやり直してみてください。
自分が本当にやりたいこと、何でご飯を食べていくのか?今後10年何で生活を立てていくのか?
それを真剣に真剣に考えて、「一旦」きちんと決める。

これだけで、面接での姿勢や態度、言葉が変わると思いますよ?