おっさんの主張

時事ネタや普段思ったことを書いているブログです。社会、経済、教育、政治、なんでも思ったことを主張します。更新は主張したい時なので不定期

面接で合格したいなら軸を作れ

よく面接の回答で

「御社の方向性や理念が・・・」


とか言う人いるけど、そういうタイプ絶対受からないと思う。
最初に定義するけどね。面接って「選考」ではないのよ。

企業と人とのマッチングの場


なのですよ。お見合いですな。うん。あの人の趣味は何かしら?私と同じかしら?それとも、あぁ!こんなことしてるんなんて新鮮。え?この人こんなことする人だったの?幻滅。


なんてみたいなもんです。
こういう時って、自分はこういう人で、何が好きで、趣味がこれで、将来こんな風になりたいな。
なんて思ったりするでしょ?それが相手と共有できたらきっと付き合ってて楽しいし、毎日の生活も楽しい。


企業と人も同じです。


あなたが、企業から選ばれるのではない。あなたもちゃんと企業を選ぶんです。
というかそういう気持ちがないといつまでたっても企業からラブコール(内定)は来ないと思うぞ。


おわかりだろうか?自分はこういう人で(自己分析)将来こんな風になりたいな(キャリアプラン)になるのです。
そもそもこれがない人が、何を言っても企業側も「うちに合うかわかんない・・・」ってなるだろ?
女ならだれでもいい!って男性と付き合いたい女性っているのか?


企業と人もおんなじことです。


だから、まず皆さんが面接で言わなければならないのは、

いかに自分と企業がマッチしているか!


をアピールしないといけない。だから相手のことを知らないとマッチできない。
だから企業HPを見るし、企業理念はその企業の社風や雰囲気を表してもいる。
そういう所から攻めるのならとてもいい。


「御社の理念に共感して・・・」


ではなくて


「私はこう考えていますし、将来こうなりたい。御社はそれを実現できる理念を持っている。だからマッチしますよ!」


というべきなのです。あえて企業理念を使うのならね。
だから、まず自分はどうなりたくて、何をしたくて、将来どうなりたいのか?ということをはっきりと持って
面接に臨めば大体、どんな質問も、問題ありません。

逆に、面接の場で自分の考えと合わない。と思ったら、辞めればいいんです。
そんなミスマッチな企業はこっちからお断りです。

くらいに思っておいた方がいい。

実際、自分は社長面接でその社長の態度があまりにも人対人として、あり得なかったので
途中で面接を辞退して出て行った経験があります。

真似しろとは言わんが、それくらいの気持ちは持っておいてほしい。ってことだ。